セラピストX

記事一覧

明日の臨床で使える技術から、臨床家のキャリアまで。

症例・記録

会員限定

症例報告を学会に通すまでの全手順——査読で落ちる7つの理由と、その先回りの仕方

書いた症例報告が学会で採択されるまでの手順を、演題選び・抄録の構成・査読で落ちる7パターン・修正依頼への返し方・発表当日の質疑対応まで通しで解説。抄録400字の配分と、そのまま使える構成テンプレートを会員限定で公開します。

2026-09-05

症例・記録

症例報告・学会抄録をAIで書く——ICMJEルールと使ってよい工程・だめな工程【実在論文6本】

症例報告や学会抄録の書き方に生成AI(ChatGPT等)をどこまで使ってよいのか。国際医学雑誌編集者委員会(ICMJE)と主要ジャーナルのAI利用ポリシーを原文確認のうえ整理し、使ってよい工程・だめな工程の線引き、実在論文6本(Flanagin 2023・Gao 2023・Bhattacharyya 2023・Tang 2023・Liang 2023・Sallam 2023)のレビュー、個人情報を守る実践プロンプト例、倫理・著作権の注意までをセラピスト向けに解説します。

2026-09-04

症例・記録

症例報告の書き方——「なんとなく良くなった」を再現可能な知見に変える

日々の臨床の成功体験を、自分と他人が再利用できる知見に変えるための症例報告の書き方。仮説の立て方、経過の記述、考察の組み立て、やりがちな失敗パターンまで実務目線で解説します。

2026-08-31